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ロスミンローヤルは第三類医薬品に分類されるのですが直接口から摂取するものなので、副作用の心配をします。

同じことを思っている人が多かったため、少し調べてみました。

【第一類医薬品】
・副作用の危険度⇒高い
※購入の際、薬剤師から書面で情報提供して説明を受けなければならない

【第二類医薬品】
・副作用の危険度⇒比較的高い
※購入の際。薬剤師または登録販売者から説明の努力義務が課せられている

【第三類医薬品】←ロスミンローヤルはここ!
副作用の危険度⇒比較的低い
※購入の際、法律上の規定はない。



副作用の危険度が高い順に説明を必ずしてもらわないといけないこと、薬剤師が店頭に居なければ販売できないなど縛りが強いです。
それは副作用が起こってしまう危険性が高いことを示していることから、第三類医薬品はビタミン剤もこの部類に入るほど、副作用の危険度は低いと考えられます。

それに第三医薬品は、コンビニや通販でも販売が許されている程です。危険度も非常に低いと思っていいでしょう。


ロスミンローヤルは第三医薬品なのに副作用の怖さを知らないといけないの?

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医薬品の分類の話をすると、第三医薬品は危険度がかなり低いってことが分かると「危険じゃない」と勘違いしてしまう人が多いのです。

安心してしまう人が多いので、ちょっと待ってほしい!って思ったの。

全くゼロ%ではないのですよ。
用量・用法を守らないと副作用を起こしてしまうのです。ここをしっかり説明しておかないと、間違った飲み方をしそうだったから敢えて”怖い”という言葉で惹きつけました^^


副作用の原因

ロスミンローヤルを飲んで副作用を起こした人の原因は「過剰摂取」です。

ロスミンローヤルの用量・用法を見ると、1日3回、1回につき3錠と決められています。

それにもかかわらず、ビタミン剤と同じ部類だし、副作用とか特別考えなくても良いみたいだから…と勘違いして過剰摂取をしてしまうということが多発しているのです。

”そんな飲み方しないわよ”と

心の中で思ったあなた、
つい声に出して言ったあなた、

本当に?
では、質問しますよ。

「朝飲み忘れた場合、お昼か夜に6錠飲めばいいよね~」

 ↑
こう思いませんでしたか?または同じ行動をしてませんか?

これが過剰摂取の原因になっているのです。

ロスミンローヤルは1回3錠までと決められています。
だから、飲み忘れて2回しか飲めなかった場合は、3錠ずつの6錠摂取となるのが正解なのです。
なのに、9錠飲むというのは1回の摂取量を超えているということになるので過剰摂取となるのです。

さらに、下記のような方も服用の際に気を付けてほしいのでご紹介しておきます。


アレルギーを持っている・心配のある方

ロスミンローヤルの成分表を見て、アレルギーの元があるかの確認をお願いします。
副作用のないもの、生薬などを含んでいるので多くの方には関係のないことかもしれませんが、
アレルギーの耐性は一人一人違いますので、必ず確認しておきましょう。

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通院中などで病院から薬を処方してもらっている方

かかりつけの病院、もしくは担当医や薬剤師に成分表を持って行って相談されることをおすすめします。

何も持たずに「ロスミンローヤルを飲もうと思っていますけど、大丈夫でしょうか?」なんて聞いても、医者だから…薬剤師だから…何でも知っているというわけではありません。
商品自体をご存知でない可能性もあるので、必ず成分表を見ていただきましょう。


副作用を避けるためにまとめ

・飲み方は1日3回、1回3錠
・アレルギーの心配があるなら医師に相談
・薬を服用中・通院中であれば、医師か薬剤師に成分表を見てもらい相談をする。

以上のことに注意して、安心安全に飲み始めていただくようお願いします。

⇒「ロスミンローヤル」公式サイト