ロスミンローヤル 成分,ロスミンローヤル

ハイチオールCと言えば、シミに悩む女性がCMを見て飲んでみようと思うエスエス製薬の商品です。シミに悩んでいると目にとめられやすいようにCMや雑誌への露出も多いよね。

ロスミンローヤルをご存知の方は、美に関心の高い方ではないかと想像します。なぜかって?ハイチオールCと違って、TVCMを流しているわけでもなくドラッグストアでの取扱いもありません。

元々、奥様のために作られた医薬品で知られているのもごく限られた知り合いの間だけで飲まれていたものだったからです。今でも製造の数は厳しく管理され大量生産は避けているのです。


個人的にはロスミンローヤルを選ぶ…なぜなら

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個人的にはロスミンローヤルを選ぶだろうと思うのは、シミに効くというだけでなくその他のオプションがあるから。

ただね、シミに特化して治したいという方はハイチオールCの方が良いかもしれません。その理由は成分の「L-システイン」という色素沈着の色やシミ、そばかすの色を薄くする効果や色素沈着を促進するメラニン色素を抑えてくれる成分の配合量がハイチオールCの方が多いから。

もしあなたが今、シミだけじゃない、小じわにも悩んでいる、冷え性や肩こり・腰痛にも悩んでいるならロスミンローヤルの方がマッチしてるかもしれないです。

私の場合はシミだけじゃない、小じわも気になるし冷え性もあるからロスミンローヤルの方がお得かな~と思ったの。
多方面の悩みに効き目があるなら、種類をいくつも飲むよりも1つだけ飲めばいいんだし面倒臭がりの私にはピッタリ。


女性特有の悩みにも寄りそうロスミンローヤル

女性特有の悩みと言えば、生理痛。
のぼせ、めまい、耳鳴りなどの女性特有の不調にも効くように作られている。

また効能には「妊娠授乳期などの場合の栄養補給」とも書いてあるので、妊娠授乳期どちらの時期も飲める医薬品であることも確かです。
妊娠出産があると、シミができやすくなるためこちらにもアプローチしてくれるので1つの医薬品で色々な効き目を実感できるのは有難いです。
ただ、妊娠授乳期は敏感な時期なので担当医にご相談ください。


ロスミンローヤルが多方面に効果的な理由は成分にある

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ロスミンローヤルが他のシミ用医薬品やサプリメントと違うのは、シミだけでなく小じわ、女性特有の悩みにもアプローチしてくれる。
1つ飲めばだいたいの悩みをカバーしてくれるんじゃないか?と思える医薬品なのです。

ビタミン群、亜鉛、漢方薬など別々に摂取するのではなく、全てを1個の医薬品に詰め込んだのがロスミンローヤルだと想像できるのです。有効成分13種類の他に生薬が9種類含まれているのがハイチオールC含め、他の医薬品との大きな違いなのです。


ハイチオールCには主要成分3つが配合されている

種類は少ないけどこの3つの主要成分⇒L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)、パントテン酸カルシウムの配合量を見るとハイチオールCの方が多い。

■L-システイン
(肌の新陳代謝のサポート)

・ハイチオールC⇒240㎎
・ロスミンローヤル⇒160㎎



■アスコルビン酸(ビタミンC)
(メラニン色素の生成や色素沈着の改善)

・ハイチオールC⇒500㎎
・ロスミンローヤル⇒180㎎



■パントテン酸カルシウム
(細胞や組織の正常な働きを助ける)

・ハイチオールC⇒24㎎
・ロスミンローヤル⇒15㎎

ロスミンローヤルの配合量が全体的に少ないのは、生薬や他の有効成分との兼ね合いもあって少なくなっています

ハイチオールCの配合成分を見て、不思議だな~と思うのは…ここまでシミに特化しているのになぜビタミンEが配合されていないのか?
L-システインとビタミンCを一緒に摂っているけど、体への吸収を良くする働きを良くするならビタミンEを一緒に接しした方が良いのですが…ビタミンCがあるからいいっかという考えなのかもしれません。
ここまでシミに特化してるならビタミンEをプラスするくらいで済むから考えなかったのかな~と思ってしまう。


結局、ハイチオールCとロスミンローヤルどっちを選ぶ?

結局は、どちらを選んでもシミ、そばかす、ニキビへの効き目はあるよとされている。

あなたが肌荒れや小じわにも悩んでいるという事なら、ハイチオールCにはこの効き目はないのでロスミンローヤルの方が良いかなと。

あなたが全身倦怠やかぶれにも悩んでいるという事なら、ロスミンローヤルにはこの効き目はないのでハイチオールCの方が良いかなと。

冷え性の方は血流の流れが悪くなっているので、血行促進してくれるロスミンローヤルの方がマッチしています。
血流を良くすることで代謝をアップし、肌にターンオーバーを促進する事に繋がる。このように考えているのがロスミンローヤルなので、3つの主要成分⇒L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)、パントテン酸カルシウムの配合量がハイチオールCより少なくても効き目があるのですね。

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