ロスミンローヤルはシミや小じわ、冷え性などに効くとされている第3類医薬品です。

命の母A錠は、更年期に特化した第2類医薬品です。

どちらも医薬品であることには変わりがないですが、第3類と第2類医薬品の違いは副作用が出やすいか出にくいか…という点。
第3類医薬品は、最も副作用が出にくい医薬品と位置付けられています。しかし用法用量は守らないと過剰摂取になるので注意が必要です。
第2類医薬品は、第1類医薬品よりも副作用が出にくいが第3類と比べると副作用の心配が大きいため、中間に位置付けられた医薬品です。

ロスミンローヤルは有効成分13種類と生薬9種類の22種類からなる医薬品であることに対して、命の母A錠は漢方医学の視点から考えられた生薬13種類の組み合わせによるもの。
完全に更年期に特化した医薬品であると思ってください。


ロスミンローヤルと命の母A錠など一緒に服用しても良いのか?

ロスミンローヤルと命の母A錠など一緒に服用しても良いのか?という質問には、漢方薬なので特に害がないと思われますが心配でしたら通販の相談窓口に問い合わせすることをおすすめします。


どんな悩みがあるかで飲み分けした方が良い

個人的には、悩みによって飲み分けした方が確実かなと思いますし、コスパもいいのでは?という考え。
ロスミンローヤルと命の母A錠では、”生薬配合”のため重なる部分があるので、更年期がかなりひどいという方は命の母A錠を飲んではいかがでしょう。

シミやシワに悩みがあって、更年期にも少し不安がある方はロスミンローヤルを飲んではいかがでしょう。
ロスミンローヤルも女性特有の悩みにもアプローチした医薬品です。のぼせ、めまい、耳鳴りなどの不調にも効くように生薬を配合してます。


サプリメントや医薬品って継続が重要!

サプリメントや医薬品を飲む場合、継続しやすいことが重要になります。今日飲んだから明日調子が良くなるというものではありません。

効き目が早く表れるのは、病院へ行って処方してもらう薬くらいなものです。それに更年期となると長い付き合いになるので、飲み続けることが改善への近道であることは間違いありません。

シミやしわ、肌荒れだってそうです。体の中から改善していくのなら数日、数週間飲んだからと言ってすぐに解決するものではありません。
数ヶ月単位、もしくは数年かけてコツコツ飲み続けるからこそ体の調子や肌の調子が良くなるものです。

特に年齢を重ねると、女性ホルモンのバランスが崩れたりコラーゲンが減少したりと老化の一途を辿ります。予防するためにサプリメントや医薬品を飲むのですから、継続する重要性は知っておいてほしい。


アンチエイジングならロスミンローヤル

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アンチエイジングしたい!という事であれば、命の母A錠よりもロスミンローヤルを飲んだほうが効果があります。

命の母A錠も血流が良くなる生薬が配合されているので、体の調子が整うことを考えると良いものではあります。
しかし、シミやシワに特化した成分が配合されていないので物足りなく感じるでしょう。

どちらかというとロスミンローヤルはアンチエイジングを基本として作られている傾向にあるし、手に取る人たちもシミやシワへの効果を期待しています。
プラスして冷え性が解消する、肩こり・腰痛にも効き目があるということで多方面から体をサポートしてくれるから選ばれているという感じ。

ロスミンローヤルと命の母A錠を一緒に飲むのもいいですが、そうなるとコスパが悪いという印象。
更年期が軽い症状ならシワやシミにもアプローチしてくれるロスミンローヤルを飲んだほうがコスパも良くて継続しやすいという結論です。

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